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医局行事

歓迎会を開催いたしました

2024-04-09

 2024年4月某日、桃谷楼で歓迎会を開催いたしました。大槻周平教授の体制になり初めての入局者となるレジデント7名と大学院生として帰学する5名を迎え入れました。研修医勧誘事業の一貫として八面六臂の活躍を見せる宇佐美嘉正助教を筆頭とする勧誘委員の各位と全ての教室員、秘書さんに感謝申し上げます。

岡本純典

 本年度は医局員皆様のご協力のもと、新たに9名の新入局員を迎えることができました。シーリングの都合などから各々のプログラムは異なりますが、全員をどこへ出しても恥ずかしくない一人前の整形外科医に育てあげることが医局の使命の一つと考えます。今年の入局者も粒揃いでそれぞれの良さを発揮してくれることを楽しみにしています。また、この激変の時期に帰学を決意された大学院生は、結果的にはまたとないチャンスに満ち溢れた4年間となるでしょう。皆様と一緒に働けること、嬉しく思います。

宇佐美嘉正

 

 

第461回整形外科集談会京阪神地方会を開催して

2024-02-20

 2024年2月17日、第461回整形外科集談会京阪神地方会の当番大学としてTKPガーデンシティ大阪梅田で開催いたしました。京阪神地区の大学病院を中心に67名の先生方に御参加いただき、大過なく盛会裏に終えました。https://nacos.com/cjot/syudan-461.html
例年通り協賛企業のないcustom-madeな研究会ですので、準備や運営には教室員の力が不可欠になり、3名の秘書さんを加えた総勢20余名の協力を得て臨みました。週末返上でご尽力くださった皆様、誠に有難うございました。

 根尾昌志教授の開会の挨拶に始まり、座長の馬場一郎先生と横田淳司先生の労が少なくなるようにと、殆どの演題に対して岩田長瑠先生を筆頭にレジデント自らが物怖じすることなく質疑に臨み、会場を盛り上げてくれました(写真1)。当教室からは夫泰仁先生が、「頚椎椎弓形成術術後急激に後弯変形となり創哆開と屈曲性脊髄症を生じ二度の再手術を要した一例」(写真2)を発表しました。2週間前から異例の2度に渡る医局内での入念なリハーサルの効果もあって質疑応答も見事に熟し、指導医の宇佐美嘉正先生や共同演者を含め、我々関係者も安堵いたしました。閉会後は福島駅界隈に場所を移し(写真3)、羽山祥生副医局長が準備下さった慰労会で盛り上がり、互いの士気を高め合い有意義に過ごすことができました。いつまでも受け身でなく、これからの教室の未来を語り合う若手の姿がとても印象的でした。

 大学に長く勤務していますと他分野の知識に疎くなってしまいがちになります。専門性の垣根を超えた整形外科医の礎となる歴史ある集談会の演題を網羅的に聴講することで、個々の症例に潜む病態や病像を整理して考察を深める医師としての基本的姿勢の重要性を改めて認識いたしました。

 根尾先生のご退職まで残り1か月余りとなり、寂しい思いも募りますが、このような貴重な機会を与えて下さったことに心より感謝申し上げます。そして円滑な運営にお力添え下さった全ての皆様に深謝申し上げ、先輩と後輩、親切な秘書さんに恵まれたことを誇りに思います。今後とも宜しくお願いします。

岡本純典

 

写真1 他大学からの演題に質疑するレジデントの吉良医師(上)と堀井医師(中)、大学院生1年の岩田医師(下)

写真2 他大学からの質疑に応える夫医師

写真3 集談会のあとの慰労会(福島区某所)

2023年、忘年会を振り返って

2023-12-28

 2023年12月某日、医局忘年会を開催させて頂きました。コロナ禍も落ち着きを取り戻しつつも、例年より規模を縮小し、日頃から我々を支えてくださっているメディカルスタッフの方々や入局予定の若い先生方に参加して頂きました。皆様、有難うございました。
 根尾教授からの開式の辞に始まり、安田看護学部教授に乾杯の挨拶を、岡本医局長より医局員を代表してご挨拶を頂戴しました。細やかながらのクイズ大会では、職場では見られない皆様の一面を垣間見、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。閉会の挨拶として三幡准教授に一年を総括して頂き、短時間でしたが盛会裏に無事、終了いたしました。
 久々の開催となり行き届かぬ点が多々ありましたが、先輩方が優しく見守ってくださり、皆様から心の籠った労いの言葉もいただきました。私たちレジデントも医局員として今後より一層邁進して行こうという気持ちになり、改めて教室の温かさを感じた次第です。いつも我々を優しくご指導くださる根尾教授の任期中最後の忘年会となり寂しい思いもありますが、未来を担う若手も参加されており、この雰囲気の良さが今後も継ぎ目なく次世代に伝わり、繋がっていけばと思います。この場をお借りし、開催にご助力いただきました全ての方々に心より深く御礼申し上げます。
 皆様の今後益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。来年も宜しくお願いします。

大阪医科薬科大学整形外科レジデント 一同

2023 年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞 応募のご案内

2023-11-13

2023年11月13日

整形外科学教室 先生 各位

2023年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞
応募のご案内

 
 この度、2023年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。
 応募資格は、英文誌に投稿し2023年に掲載された主著者のものを対象といたします。発表ならびに表彰は、2024年1月13日(土)の同門会総会にて行われます。
奮ってご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

提出書類:2023年に英文誌に掲載された論文

応募締切:2023年12月18日(月)

応募先   :応募漏れ防止の為、森岡・木下の両 address へ論文(PDF)を添付し
     mail にてご応募ください。
     応募 1 週間以内に受領 mail が届かない場合はご一報をお願いします。

秘書 森岡久美 E-mail:  kumi.morioka@ompu.ac.jp

秘書 木下典子 E-mail:  noriko.kinoshita@ompu.ac.jp

                                                                                                                 以上

下記から詳細をご覧頂けます
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【新】整形外科学教室最優秀論基準

2022 年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞 応募のご案内

2022-11-14

2022 年 11 月 11 日

整形外科学教室 先生 各位

2022 年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞
応募のご案内

 
 この度、2022 年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。
 応募資格は、英文誌に投稿し 2022 年に掲載された主著者のものを対象といたし ます。発表ならびに表彰は、2023 年 1 月 14 日(土)の同門会総会にて行われます。 奮ってご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

提出書類:2022 年に英文誌に掲載された論文

応募締切:2022 年 12 月 16 日 (金)

応募先   :応募漏れ防止の為、森岡・木下の両 address へ論文(PDF)を添付し
     mail にてご応募ください。
     応募 1 週間以内に受領 mail が届かない場合はご一報をお願いします。

秘書 森岡久美 E-mail:  kumi.morioka@ompu.ac.jp

秘書 木下典子 E-mail:  noriko.kinoshita@ompu.ac.jp

                                                                                                                 以上

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【新】整形外科学教室最優秀論基準

2021 年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞 応募のご案内

2021-11-30

2021 年 11 月 26 日

整形外科学教室 先生各位

2021 年 大阪医科薬科大学整形外科学教室最優秀論文賞
応募のご案内

 
 この度、2021 年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。
 応募資格は、英文誌に投稿し 2021 年に掲載された主著者のものを対象といたし ます。発表ならびに表彰は、2022 年 1 月 8 日(土)の同門会総会にて行われます。 奮ってご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

提出書類:2021 年に英文誌に掲載された論文

応募締切:2021 年 12 月 17 日 (金)

応募先   :応募論文を PDF ファイルとして電子 mail へ添付し、下の応募先へ送信を
         お願い致します。

       教授秘書 森岡久美 E-mail  kumi.morioka@ompu.ac.jp

                                                                                                                 以上

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2020年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞 受賞

2021-01-22

藤城高志先生、宇佐美嘉正先生、木野圭一朗先生が2020年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞を受賞されました。おめでとうございます。各先生方よりコメントをいただきました。

 

臨床部⾨
宇佐美嘉正先⽣
Impact of multifidus muscle swelling on C5 palsy after cervical laminoplasty.
Spine (Phila Pa 1976). 2020 Jan 1;45(1):E10-E17.

この度、最優秀論文賞という名誉ある賞を頂きありがとうございます。貴重な助言や指導を賜った先生方にも心より感謝しています。この賞を励みに、大阪医科大学整形外科学教室と医療の発展により一層貢献できるよう精進致します。

特別賞
藤城⾼志先⽣
Significance of flexion range of motion as a risk factor for kyphotic change after cervical laminoplasty.
J Clin Neurosci. 2020 Jun;76:100-106.
Clinical performance and concurrent validity of the adult spinal deformity surgical decisionmaking score.
Spine (Phila Pa 1976). 2020 Jul 15;45(14):E847-E855.
Adult spinal deformity surgical decision-making score. Part 2: development and validation of a scoring system to guide the selection of treatment modalities for patients above 40 years with adult spinal deformity.
Eur Spine J. 2020 Jan;29(1):45-53.

今回、最優秀論文賞特別賞に選出して頂き、誠にありがとうございました。昨年はフランス留学中の仕事と、帰国してからの大学で注力してきた研究がいくつかかたちになり、研究面では充実した年でした。今後も教室の発展に貢献できるよう努力してまいる所存でございます。何とぞ、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

特別賞
⽊野圭⼀朗先⽣
Health-related quality of life, including marital and reproductive status, of middle-aged Japanese women with posterior spinal fusion using Cotrel-Dubousset instrumentation for adolescent idiopathic scoliosis: Longer than 22-year follow-up.
J Orthop Sci. 2020 Sep;25(5):820-824.

この度は、栄誉ある賞をいただき大変光栄に思います。この論文は医局の伝統と歴史があってこその成果であります。ご指導いただいた先生方に、心から感謝いたします。ありがとうございました。

2020年 最優秀論文賞  応募のご案内

2020-12-07

2020 年 12 月 7日

整形外科学教室 先生各位

 この度、2020年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。

 応募資格は、英文誌に投稿し2020年に掲載された主著者のものを対象とします。
発表 は、2021 年 1月 9日(土)の 大阪医科大学整形外科学教室同門会総会にて行われます。なお、表彰式は COVID-19 感染拡大防止の為に 中止いたします。
ご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

                                                            記

  提出書類:2020年に英文誌に掲載された論文

  応募締切:2020 年 12月 25 日(金)

  応募先 :応募論文をFPDFファイルで添付し下の応募先へmailをお願い致します。 

       教授秘書 森岡久美 E-mail ort176@osaka-med.ac.jp

                                                                                                                   以上

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整形外科学教室最優秀論基準

2019年度忘年会を振り返って

2020-01-23

 今回、大阪医科大学整形外科医局忘年会を2019年12月6日に大阪のホテルマイステイズ堂島で開催させて頂きました。
 今年の忘年会は医局の先生方はもちろんのこと、外来及び病棟・手術室の看護師やコメディカルの方々、今年ローテートしてくれた研修医の先生、来年度入局予定の先生方など100名を超える方に参加して頂き、改めて様々な形で我々整形外科を支えて下さっているのを痛感致しました。
 まずはじめに根尾教授から開式の辞を述べていただき、乾杯の挨拶は安田准教授に行って頂きました。


 忘年会では毎年恒例の先生方に対するイメージアンケートを行い、質問内容は手術に関する真面目なことから私生活に関する少しくだけたものまで様々なものを回答してもらいました。やはり白衣の一番似合う先生は根尾教授が圧倒的1位で、教授の偉大さと普段からのオーラを再認識させて頂きました。
 次に豪華景品をかけたクイズ大会を行いました。2019年を振り返る時事問題と整形外科に関する問題を半々でご用意しました。私的な問題も作らせていただき、我ながら中々に難問揃いとしたつもりでしたが、皆さん流行に敏感で、且つ整形外科のことを愛してくださっているのか高すぎる正答率を叩き出してくれる人が多数いて驚かされると同時に嬉しさも感じることが出来ました。
 このように楽しいイベントもありましたが、中野先生や藤原先生から今年の振り返りとこれからの叱咤激励を頂き、レジデント一同は再度身の引き締まる思いにさせてもらいました。
 締めの挨拶では医局長兼ラガーマンの嶋先生が2019年最も話題となったラグビーの話題を絡めながら今年一年を総括して頂きました。我々全員がまさにワンチームとなり、2020年からも進んでいこうと同じ方向を向くことが出来たと思います。
 このように楽しい時間を過ごしながら、たくさんの有難いお話を頂き、あっという間に一次会は終了しました。


  二次会は、例年とは趣向を変えてマジックバーで行わせて頂きました。一次会から二次会の場所が少し遠かったにも関わらず、60人程の方々が参加してくださいました。
 マジシャンの方々が行うマジックは目の前での出来事であるのに起きた出来事が理解できない程クオリティーの高いものばかりで、皆さん各テーブルで楽しんでいただけたかと思います。


 今年の忘年会も無事に終了することが出来ました。今後の大阪医科大学整形外科教室のますますの発展を祈ってこの報告を締めくくりたいと思います。今回の忘年会を開催するにあたって様々な方々にご協力頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。

大阪医科大学整形外科レジデント 一同

2019年 最優秀論文賞  応募のご案内

2019-11-12

  この度、2019年大阪医科大学整形外科学教室最優秀論文賞の審査を行います。

 応募資格は、英文誌に投稿し2019年に掲載された主著者のものを対象とします。
発表ならびに表彰は、2020年1月11日(土)の同門会総会にて行われます。
ご応募下さいます様よろしくお願い申し上げます。

                                                            記

  提出書類:2019年に英文誌に掲載された論文

  応募締切:2019年12月20日(金)

  応募先 :応募論文をPDFファイルとして電子mailへ添付し、
                     下の応募先へ送信をお願い致します。 

       教授秘書 森岡久美 E-mail ort176@osaka-med.ac.jp

 

〇下記から詳細をご覧頂けます
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整形外科学教室最優秀論文賞取扱基準

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