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お知らせ

高位脛骨骨切り術(OWHTO)の臨床成績とCoronal Plane Alignment of the Knee(CPAK)分類の関係性についての調査

対象:

2013年4月1日から2028年3月31日までの期間に高位脛骨骨切り術を施行された患者さんの診療情報を研究に利用いたします。本学では、150例を予定しています。

研究期間:

研究実施許可日 ~ 2030年11月30日

試料・情報の利用目的及び利用方法:

利用目的:変形性膝関節症および特発性膝骨壊死に対する高位脛骨骨切り術は術後の下肢形状を変化させ膝の荷重領域を変化させることで症状の改善を目指す手術ですが、術後成績に影響を与える因子(年齢、術前の関節可動域などの背景や術前の変形の程度)は明らかになっていません。本研究によって適切な手術方法の選択がなされ、患者さんの術後満足度がさらに向上することが本研究の目的となります。
利用方法:患者さんの診療情報を抽出し解析を行います。抽出した診療情報は、加工して個人を特定できないように対処したうえで取り扱います。研究結果は学会や学術誌で発表される予定です。
利用又は提供の開始予定日:研究実施許可日

利用し、又は提供する試料・情報の項目:

情報:画像検査データ、診療記録等

利益相反について:

本学は、臨床研究を含む自らの研究成果について積極的に地域社会へ還元することで、社会から求められる研究拠点を目指しております。一方で、研究に関連して研究者が企業から経済的利益を得ている場合には、研究の成果が歪められる、または歪められているとの疑念を抱かれる可能性が出てきます。このような利益相反の状態を適切に管理し、研究の透明性、信頼性および専門性を確保していることを社会に適切に説明するため、この研究は、本学の利益相反マネジメント規程に則して、実施されております。
当該マネジメントの結果、本研究に関して開示する事実がない旨をお伝えします。

研究者名:

    所属  職名  氏名
研究責任(代表)者 大阪医科薬科大学 整形外科学 助教  石谷 貴

 

参加拒否の申し出について:

ご自身の診療情報を研究に利用させて頂くことに対する問い合わせ、参加拒否を申し出たい場合は、下記の連絡先までお願いいたします(対象者の代理人からの申し出も受付いたします)。参加拒否の申し出をされた場合は、研究の対象から削除し、研究利用をいたしません。しかしながら、研究結果が出た後の参加拒否の申し出については、研究の対象から削除することができかねますので、予めご了承ください。

問い合わせ窓口:

【研究機関】
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
大阪医科薬科大学 整形外科学教室
担当者 伊藤 英智
連絡先 072-683-1221(代) 内線 56357

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